マタニティブルー

そんな言葉がちゃんとあってよかった。妊娠中や出産後の不安な気分の揺れは、本当に存在し、止められないものです。しかし、確かに自分の体から、新たな命が誕生するんですから、ナイーブにならない人はいませんよんね。でもブルーというからって落ち込んでいるばかりではありません。わが子のパパになる旦那がお腹の子と同じぐらいかけがえのない存在にあらためて思えたり、小さな事にでもすぐ感動して涙が止まらなかったり、つらく悲しいものでは決してないという事を声を大にして言いたいです。妊娠を病院で告げられたらまず、いろんな冊子をもらって、マタニティブルーという言葉にブルーになって、小さくため息がでたのはわたしだけでしょうか?喜ばしい事柄にブルーというネーミングはちょっとどうかと思うのですが。(ナイーブな時ですから)しかし、このブルーの中には、ママ達の色んな苦悩がいっぱいつまっているのですが、(苦悩だらけだから、ブルー色になるのか。などと勝手に納得をして)不安定な気分になるのは、女性ホルモンのバランスが崩れる事によるものらしいですが、子犬を産んだ母犬も出産直後とか、ナイーブになってたりしますよね?そんな様子をみると、マタニティーブルーの状態になるという事は、尊い命を誕生させた、母になった証と言う事ですか。 横浜の産科(神奈川)